2019/02/16 09:00

大学の進学費用が足りないかも!? と不安になった時の解決方法

お子さまのいるご家庭は、子どもがいくつのときに、どのくらいの教育費が必要なのかをできるだけ早い段階で把握することが大切です。 おおまかにでも把握しておかないと、進学直前になり大慌てで資金繰りに奔走する、なんていう事態になりかねません。また、計画的に貯金はしていたものの、当初の予定と違う教育プランとなり、結果的に不足してしまうこともあるでしょう。 そこで今回は、現時点の貯金額が少なく、大学進学までの期間が迫っている場合の卒業までの対策について、考えてみたいと思います。ここでは、高校までは無事に預貯金内でクリアできているものとします。 

入学前の費用と進学に必要な費用を知る

受験から大学卒業までには、どのくらいの費用が必要なのでしょうか。
 
日本政策金融公庫の調査(※1)によると、国公立でも約500万円、私立文系では約740万円、私立理系になると約808万円が必要になります。
 

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