2019/02/24 03:00

今後の普及は必ず起こる?「スマホ決済」を中心としたキャッシュレス決済

今後の普及の見通し

中国人向けのサービスとして有名なのが「アリペイ」や「ウィーチャットペイ」です。日本のコンビニや家電量販店、百貨店、ドラッグストアなどにおいては、これらが利用できることが当たり前となってきました。
 
今後もサービスに参入する企業は増加する傾向にあり、大手通販会社や通信キャリア各社、一部の地方銀行などが既にサービスを提供しています。さらに、生活のあらゆる場面で利用できる環境が、近い将来には実現することでしょう。
 

まとめ

10月からの消費税増税の対応策として、キャッシュレス決済した消費者に、2~5%ポイント還元する経済政策を政府が検討中のようです。しかし、高齢者の利用環境の整備や、QRコードの規格統一化など、さまざまな問題も残されています。時代の潮流からするとキャッシュレス化への大きな流れは、もう既に後戻りできない状況といえるでしょう。
 
近い将来、「うちは現金決済はやってないので、お釣りは用意してませんよ」なんていうお店も出てくるのかもしれませんね!?
 
執筆者:高橋庸夫(たかはし つねお)
ファイナンシャル・プランナー
 
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