2019/02/24 10:00

頻発するトラブル!火災保険をめぐるトラブルとは

最近、火災保険の保険金請求に関するトラブルが増えています。 「保険を使って住宅をリフォームしませんか?」「〇年前の台風の被害はありませんか?屋根の上を調査しましょう」「○年前の地震の被災として、保険金を請求しましょう」…などという電話や訪問営業があると耳にします。 ご自身の火災保険の補償内容を知っていますか?年数経過とともに記憶は薄れていくものです。今一度、火災保険について考えてみましょう。 

「住まい」を守るために

住宅を所有する場合、万一の備えとして火災保険に加入するものです。大切な住まいが火事で全焼してしまうと、損害は大きく、家も生活もたて直すのは容易ではありません。
 
損害保険の特徴として、損害額に対して保険金が支払われます。物件の評価額から補償額を算出するのは、相応の保険金額で再建築できるよう準備しておくためです。
 
代表的な火災保険「住宅総合保険」の補償は、火災の場合だけでないことをご存じですか?
 
種類や選択するプラン、特約付帯の有無により支払い対象や範囲が異なりますが、雪、台風、雹(ひょう)などの自然災害や水もれ、外部からの物体落下などによる被害、水災、破損・汚損などの損害も幅広くカバーできます。
 
被災した場合には、保険金請求しましょう。面倒くさい、少額だから恥ずかしい、ではなく、当然の権利です。
 

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