2019/02/24 08:15

子供の教育や老後にも影響する?どうやって決める?マイホーム購入予算

人生の3大資金といえば、住宅資金、教育資金、老後資金と言われます。 なかでも多くの方が最初に必要となるのが住宅資金です。この、家を購入する予算、住宅ローンの借入金額は、後の教育資金や老後資金にも影響を及ぼします。 では、マイホームの購入予算はどうやって決めるべきなのでしょうか?  

年収の〇倍までと言われたりしますが…

書籍やネット上で、マイホームの購入予算は年収の○倍までにしたほうが良い、といった情報を見かけることがあります。
 
例えば、住宅金融支援機構は、必要資金を世帯年収で割ったデータ、つまり年収の何倍の資金で住宅を購入しているかというデータを公表しています。
 
・注文住宅:6.5倍
・注文住宅(土地付):7.3倍
・建売住宅:6.6倍
・マンション:6.9倍
・中古戸建て:5.1倍
・中古マンション:5.6倍
 
これを見ると、中古物件の購入と比べ、注文住宅や新築購入のほうが年収に対する住宅購入資金が多いという実態が見てとれます。
 
ただ、年収によって可処分所得(給与やボーナス収入から税金や社会保険料を差し引いた手取り収入)は違いますし、家族構成によって支出の状況も異なります。1つの目安くらいに考えるのは良いかもしれませんが、年収の○倍以内だから大丈夫といった判断は危険です。
 

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