2019/02/19 07:49

身近な人が亡くなった時の手続き

臨終後の手順の流れ ① 親戚や親しかった友人への死亡の連絡 ② 末期(まつご)の水など死出の旅への準備 ③ 医師から死亡診断書を受け取り、死亡届を役所に提出 ④ 葬儀場の手配および確保、喪主の選定 ⑤ 遺体の搬送と安置 […]

臨終後の手順の流れ

① 親戚や親しかった友人への死亡の連絡
② 末期(まつご)の水など死出の旅への準備
③ 医師から死亡診断書を受け取り、死亡届を役所に提出
④ 葬儀場の手配および確保、喪主の選定
⑤ 遺体の搬送と安置
⑥ 僧侶(仏式の場合)など祭祀者の選定と依頼
 
などを順次進めていく必要があります。
 

死亡診断書と死亡届

病院で臨終を迎えた場合は、その病院の医師が「死亡診断書」を作成します。自宅で臨終を迎えた場合は、かかりつけの医師を呼び、死亡診断書を作成してもらいます。死亡診断書は、医師以外は作成できないからです。
 
不慮の事故などの場合は、警察で確認を受けた後に監察医などに「死体検体書」を作成してもらいます。これを持って役所へ出向き「死亡届」を提出します。死亡届は、臨終の事実を知ってから7日以内に市区町村役場へ提出する必要があります。
 
臨終に立ち会った家族が行うのが「末期の水」など、死出の旅立ちへの儀式です。
 
喉が渇かないように、故人の唇を清水で潤します。故人に近い順に行うのが慣例で、配偶者、子ども、兄弟姉妹といった順で進めます。その後、遺体を清める清拭(せいしき)は、病院の場合は看護師などに、自宅の場合は葬祭業者に依頼するのが一般的です。清拭が終わると、着替えをさせ、死に装束(しにしょうぞく)を着せます。
 
故人と親しかった人には速やかに連絡し、わかっていれば葬儀の日程や葬儀場なども伝えます。気が動転して冷静になれないことも多く、すべての人に連絡するのは実際には困難です。手間と時間もかかりますので、連絡をした人からも、他の知り合いに伝達してもらいましょう。
 

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