2019/02/19 07:49

マイナス金利になって個人向け国債は大丈夫?

適応金利は最低保証されている 個人向け国債は変動10年債の他に、固定金利型の3年債・5年債があります。例えば平成28年11月15日に発行されたものは、全ての利率が年0.05% この時の基準金利はマイナス0.06%でした。 […]

適応金利は最低保証されている

個人向け国債は変動10年債の他に、固定金利型の3年債・5年債があります。例えば平成28年11月15日に発行されたものは、全ての利率が年0.05% この時の基準金利はマイナス0.06%でした。変動金利型はその名の通り、半年ごとに適応金利が変わるのですが「基準金利×0.66」で計算され、0.05%を下回る場合は0.05%になります(最低金利保証)。
この国債を100万円購入した場合、毎年5月15日・11月15日の2回、250円(税引前)を受け取ることができ、10年後に100万円が償還されます。
10年は長いので、途中で引き出す場合もあるでしょう。その場合の注意点は次のとおりです。
*発行日から原則1年間は中途換金出来ません。
*中途換金する場合は、
直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685の中途換金調整額が差し引かれます。

キャンペーンを利用する

「国債は大丈夫か?」などといった見出しが雑誌に躍ることがありますが、国債は元本と利子の支払いを日本国政府が行うのですから、安全性の高い商品といえます。さらに、1万円から始められるのも魅力です。中途換金した時のペナルティも、受取った利子を返すのですから、元本保証されているといえます。また、元本の変動リスクもありません。リスクを取りたくない方にとっては、お勧めの商品といえます。利率の低さを補うということでは、金融機関でキャンペーンを実施していることがありますので、これを上手く利用すると良いでしょう
※金融機関によって異なりますので、比較検討されることをお勧めします。



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