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2019/09/17 22:20

がん保険の選び方 ~定期タイプと終身タイプはどちらがいい?

「生涯で2人に1人ががんにかかる時代」と言われ、さまざまながん保険が販売されています。 そんな中で、がん保険を選ぶときに知っておきたい考え方についてお伝えします。 

「生涯で2人に1人はがんを経験する」は本当?

がん保険のパンフレットなどで「生涯で2人に1人はがんにかかる時代」という内容を目にしますが、そのデータについて確認しておきましょう。
 
国立がん研究センターが運営するWEBサイト「がん情報サービス」の「最新がん統計」内、「累積罹患リスク(2014年データに基づく)」によると、生涯でがんにかかる確率は、男性で62%、女性47%というデータがあります(※)。やはり生涯で考えると男性も女性も約半数はがんを経験するようです。
 
次に、同サイトの「がん罹患率~年齢による変化(全がん)」のグラフを見てみると、男性は50代ごろからにがんにかかる割合が増えています。女性は男性ほどではありませんが、40代からゆるやかに上昇しています。
 
さらに、「現在年齢別がん罹患リスク」を見ると、男性が70代までにがんになる確率は各年代ともに15%~21%(女性は約9%~18%)、80代までにがんになる確率は約29%~41%(女性は約14%~29%)となっています。
 
がんを経験する確率は生涯で見ると2人に1人ですが、圧倒的に高齢になってからということが分かります。今回はこの罹患率に着目してがん保険の選び方を考えてみましょう。
 

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