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2019/09/21 09:10

「子どもの進学資金を準備したい」学資保険を検討するときの注意点

保険は、目的によって実にさまざまな種類の商品が存在します。中でも、子どもの教育・進学資金を準備するために加入する「学資保険」は有名ではないでしょうか。

学資保険の概要

学資保険では、利息が付き、それを原資に、一定の年齢に達すると学資金が支払われるようになっています。ポイントは、進学のタイミングに合わせて学資金が戻ってくる点です。
 
下図はあくまでも一例ですが、大学などに入学する前だけでなく、入学後、卒業するまでの間で、年に1回、学資金が支払われるようになっています。
 
〇学資保険(イメージ)

※筆者作成
 
このように学資金は教育・進学資金に充てられますが、ほかにも、小学校・中学校の時点で学資金が支払われたり、大学などへの入学前にだけ、一時金として給付されたりするようなものもあります。
 
お金が貯まって、利息が付いて、戻ってくる。このような意味で、学資保険は貯蓄性のある保険といえます。
 
一方、保険としての機能は、次のような点です。例えば、契約者であるお父さんが亡くなった場合でも、学資金は支払われます。死亡保険などでは通常、契約者が亡くなると保険金が支払われ、保障は終了しますが、学資保険の場合、契約者が死亡しても保障は継続されます。
 
また、保険会社によって異なりますが、契約者が三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)にかかった場合、それ以降の保険料を支払う必要がなくなる点も、学資保険が保険であるゆえんといえるでしょう。

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