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2019/10/08 08:30

今こそ台風での自然災害への対応を見直すべき理由

9月1日は防災の日でしたが、備えができているかを確認したでしょうか。自然災害への対策は食料品や水だけではありません。損害保険の見直しも大事なのです。実は近年、連続して台風や大雨の被害が起こり、度重なる保険金の支給で損害保険の保険料が上がっているのです。 昔の保険のままだったり、保険金額の設定が実態と合っていなかったりすれば大変です。自然災害への備えがしっかりできていないと、家計には大損害といえます。今回は損害保険を取り上げてみます。 

損害保険はひっそりと変わっている

暮らしの中で一番身近な損害保険は、火災保険でしょう。消費税増税があったことであまり取り上げられていませんが、火災保険の保険料が、2019年10月から改定されました。
 
国内で大規模な風水害が相次いで起こっており、保険金の支払いが増加したことが背景にあり、損害保険料率算出機構が、参考純率を引き上げました。この参考純率を元に、各社が保険料を算定しています。
 
火災保険料は、「保険金額」「保険期間」「建物の所在地」「構造」などからリスクを想定して計算されます。防火性能が高かったり、保険金を安くしたり、水害に対しての特約を外したりすることで、保険料が安くなるわけです。ただし、保険金を下げるのはおすすめしません。
 
例えば、保険金が1000万円で加入していると、損害を受けると当然1000万円が保険金として支払われると思っている方もいらっしゃいますが、実はそうではありません。必ずしも、「保険金」=「支払われる金額」でないことがあります。
 
また、普通、「住宅」と「家財」などで、それぞれ保険金額を決めて加入しますが、家族が多ければ、家財の保険金額の設定は高くなります。
 
ただ、保険料を安くするために、家財の保険金額を少なく見積もるという方もいらっしゃいますが、これでは実際自然災害が起こったときに、自己負担の金額が多くなってしまうので、あまりに保険料を節約するのも考えものなのです。
 

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