2019/02/19 07:47

ねんきん定期便、ここだけは見ておきたいポイント

そもそもねんきん定期便はいつ、どこから送られるもの? ねんきん定期便は、毎年1回、誕生日月に日本年金機構から郵送されます。こうお話すると、「ええ、送られてきてますね。ちゃんと取ってありますよ」という人と、「そういえば送ら […]

そもそもねんきん定期便はいつ、どこから送られるもの?

ねんきん定期便は、毎年1回、誕生日月に日本年金機構から郵送されます。こうお話すると、「ええ、送られてきてますね。ちゃんと取ってありますよ」という人と、「そういえば送られてきたような気もするけど、どこに行ったかな?どんな形のものでした?」という人がいます。
「ねんきん定期便」の形状には2タイプあります。ハガキで送られてくるもの、封書で送られてくるものです。封書で送られてくるものは、ハガキで送られてくるものの詳細版と考えてください。この封書タイプは、35歳と45歳、59歳のときだけ送られます。

年齢で少し違う「ねんきん定期便」の内容、その違いは?

「ねんきん定期便」は、じつは、50歳未満の人と50歳以上の人とで記載内容が違います。
50歳以上の人は、「老齢年金の見込額」、つまり、このまま60歳まで同じ条件で年金に加入し続けたなら、「いくら年金が受け取れるのか?」「自分の場合は何歳から年金が受け取れるのか?」が記載されています。
ところが、50歳未満の人はその記載がありません。書かれているのは、「加入実績に応じた年金額」です。つまり、これまで年金保険料を払ったところまでだけを反映させた年金額です。まだ若い人は加入年数が浅いため、ここで表示される金額はわずかということになります。これを見て、「えっ、年金ってこれだけしかもらえないの?」と早合点してしまうケースもあるようです。

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