2019/02/19 07:50

ボーナスをもらったら国債デビューしてみる?定期預金よりお得ってほんとう?

④ 中途換金も1万円単位で出来る。

発行後1年以上が経過したら、額面1万円単位から中途解約が可能です。

お金の整理のきっかけにする

個人向け国債の種類は3つ。この中でどれを選ぶか?将来の利率上昇を考えると10年変動型を選択する人が多いです。何といっても、現在は最低の0.05%ですから。でも10年間、絶対に使う予定がない金額って……。深刻にならなくても、1年が経過すれば途中で取り崩しが出来ます。個人向け国債のメリットの中でも、特に①と④の恩恵が大切だと考えています。中途換金の時のペナルティは、その直前に受取った2回分の利子(税引前)相当額×0.79685です。

利子は半年ごとに払われます。イメージとしては、受取り済みの利子2回分を差し引いた金額が払い戻される、という感じです。例えば50万円の国債を買って、1年経過後に10万円取り崩した場合、差し引かれる金額は約40円(10万円×0.05%×6/12(半年分)×2回分×0.79685)。残り40万円は継続することが出来ます。これは定期預金よりも、使いやすいと思います。普通預金に入れっぱなしにしておくと、普段使う生活費と、教育費・老後資金といった残しておくべき資金が混在してしまいます。残しておく資金を国債に振り分ければ、この2つを明確に切り分けることができ、将来への安心感を目に見える形で感じることができます。この機会に、お金の整理をしてみては如何で



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