2019/02/19 07:50

住宅ローン控除がある人の「確定拠出年金」は、メリットが生かせない?

そもそも住宅ローン控除って?確定拠出年金との関係は? 住宅ローンがある人なら、住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)の恩恵を受けている人は多いのではないでしょうか。住宅ローン控除とは、個人が住宅ローンを利用してマイホーム […]

そもそも住宅ローン控除って?確定拠出年金との関係は?

住宅ローンがある人なら、住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)の恩恵を受けている人は多いのではないでしょうか。住宅ローン控除とは、個人が住宅ローンを利用してマイホームの取得や新築・増改築をしたとき、年末時点ローン残高の1%の税金が戻ってくるというもの。例えば、3,000万円のローン残高のある人なら、年30万円の税金が戻ってくる可能性があります。
一方で、個人型確定拠出年金もやはり税金軽減メリットがある制度ですが、こういった税金軽減の制度でトクをするには、そもそも「納めている税金があること」が大前提です。なお、ここでいう税金とは、所得税・住民税のことです。
ところが、例えば、「住宅ローン控除を利用しているため所得税は全額返ってきています」という状態の人もいます。このような人が、確定拠出年金を利用しようとすればどうなるでしょうか?そもそも軽減されるべき税金がないので、確定拠出年金を利用する意味はなくなってしまうのでしょうか?

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