2019/02/19 07:52

資産運用の第一歩は投資信託からスタート。 初心者がまずやるべきことは何?

たくさんありすぎる投資信託をグループ分け 日本ではどのくらいの投資信託があるかご存知ですか? 実に6,000本あまり。これでは、いったい何をどう見ればいいのかわからないのは当然です。例えば、カレーを食べたいと思って、どこ […]

たくさんありすぎる投資信託をグループ分け

日本ではどのくらいの投資信託があるかご存知ですか? 実に6,000本あまり。これでは、いったい何をどう見ればいいのかわからないのは当然です。例えば、カレーを食べたいと思って、どこかの広場で開催されている「カレーフェア」に皆さんがいかれたときのことを想像してみてください。全部で30店舗が出店していて、1店舗あたり10種類のメニューを提供していたとしたとき、皆さんは確かに目移りするでしょうが、最終的には「これにしよう」と決めることができるかと思います。
おそらくこれって、辛さや肉の種類などを、無意識のうちにグループ分けして絞り込んでいるのではないでしょうか。それと同じことをすればいいのです。
最初の大きなグループ分けは、「何が組み入れられている投資信託か」です。「株」と「債券」の二種類に分かれます。次に「どこの国の投資信託か」です。「国内=日本」のものと「海外」のものですね。ほかにも分け方はいろいろありますが、細分化すると混乱してしまうので、まずはこの二方面からグループ分けしましょう。ざっくりしたイメージですが、投資信託のうちほとんどは株もの(債券:株=0.3:99.7)、国内もの(国内:海外=95:5)という感じです。尚、株式が少しでも含まれていれば「株式投資信託」、株式が全く含まれていない場合のみ「公社債投資信託」となることを併せてお伝えしておきます。

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