2019/02/19 07:52

葬儀後に、やらなければならない「手続き」はこれだけあります

ライフラインに関する契約の変更 まず手続きが必要なものは、電気、ガス、水道、電話(携帯も含む)、NHKの受信料契約、インターネットのプロバイダー契約といったライフライン関係の契約解除か名義変更です。最近ではほとんどの公共 […]

ライフラインに関する契約の変更

まず手続きが必要なものは、電気、ガス、水道、電話(携帯も含む)、NHKの受信料契約、インターネットのプロバイダー契約といったライフライン関係の契約解除か名義変更です。最近ではほとんどの公共料金が口座引き落としとなっていますので、故人名義の分は、解約するか口座の名義変更が必要になります。手続きが遅れると、利用実績がなくても引き落とされますので注意が必要です。とくに携帯電話、プロバイダー契約など、故人だけが1人で利用していたものは早急に手続きしましょう。

市区町村や公的機関への届

市区町村の役所で行う手続きもいくつかあります。故人が世帯主だった場合は、「世帯主変更届」が必要です。国民健康保険、組合健康保険、後期高齢者保険などに加入していたと思われますが、資格喪失の手続きが必要です。同時に「葬祭費・埋葬料」の申請ができます。また高額療養費の支給を受ける場合には申請が可能です。
故人が年金に加入していた場合は、本人の受給停止の手続きを行います。配偶者など遺族年金の受給資格者がいる場合は、遺族年金の受給手続きも必要になります。また故人が会社や役所に勤務していた場合は、勤務先で、雇用保険や労災保険の変更手続きや給付がある場合の申請が必要になります。
故人の亡くなった年の確定申告(「準確定申告」という)も、収入に応じて必要になります。実際にこれまでの申告の控えなどを参考にします。

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