2019/02/19 07:52

資産形成期はコツコツ殖やそう! iDeCoもNISAも“ドルコスト平均法”にお任せ

毎月、お給料日に投資したと想定してください。この例の場合は、5か月後、いずれも投資金額の合計は5万円ですが、購入口数は違っています。定額購入した方が口数は多くなり、購入単価は低くなるのです。【定額購入】は、基準価額が高い時には買う口数を減らし、価額が安くなった時にたくさんの口数を買っているのです。いつ買うの?と基準価額の動向を毎日悩むことなく、【定額購入】で毎月定額を自動的に積み立てるしくみを作っておくことをお勧めします。

コツコツ積み立てが王道

最近話題のiDeCoもNISAも、リスクを減らすためには分散投資することが大切。iDeCoは老後の資金に備える年金積立です。つまりリスク軽減のための②③はクリアされていますので、①を踏まえて商品を選択することになります。NISAは限度額120万円/年なので、一気に120万円で個別株や投資信託を購入するという選択肢もあります。ですが資産形成期(20~50歳代)は、値動きの異なる複数の投資信託を組み合わせる、若しくはバランス型ファンドを利用して、毎月コツコツ定額投資をすることをお勧めします。



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