2017/12/27 17:00

アロマディフューザーの上手な選び方&扱い方|アロマディフューザー12選

香りを拡散する「アロマディフューザー」。間接照明機能や、加湿機能を搭載したものなど数あるラインアップの中から、使用シーンに合ったものを選ぶコツを、アロマサロン&スクール「香温」の新垣静香さんに伺いました。

目次

  • アロマディフューザーとは?
  • アロマディフューザーを置く場所と選び方
  • 目的別|アロマディフューザーの選び方
  • アロマディフューザーの正しい使い方
  • アロマディフューザーのメンテナンス方法
  • 編集部おすすめのアロマディフューザー12選
  • アロマディフューザーの簡単な作り方

アロマディフューザーとは?

アロマキャンドル

まずはアロマディフューザーの機能や種類について知っておきましょう。アロマディフューザーにはライト式やキャンドル式、超音波式など、大きく分けて7つの種類があります。

アロマディフューザーの機能

アロマディフューザーとは、部屋の中に精油(※)の香りを拡散させるための器具です。イライラしている気持ちが落ち着いたり、疲れが緩和したりといった、心身へのリラックス効果が期待できます。

※精油(エッセンシャルオイル)…植物から抽出した100%天然の香り成分のこと。

アロマディフューザーの種類と特徴

アロマディフューザーには、キャンドルの熱で香りを拡散させるタイプのものや、加湿器の水蒸気とともに香りを広げるタイプのものなどがあります。ここでは、代表的なアロマディフューザーの種類を紹介します。

ライト式アロマディフューザー

「電球の熱」で精油に含まれる芳香成分を揮発させるタイプ。代表的なのは、受け皿に精油を垂らし、電球の熱で精油を温める「アロマライト」です。持続力に優れているものが多いのが特徴です。

キャンドル式アロマディフューザー

キャンドルの熱で精油に含まれる芳香成分を揮発させるタイプ。受け皿に精油を垂らしてキャンドルの熱で精油を温める「アロマポット」や精油入りのキャンドル「アロマキャンドル」などが代表的です。

超音波式アロマディフューザー

超音波の力で精油の微粒子を拡散させるタイプ。香りの拡散力が高いのが特徴で、中には香りの強弱をコントロールできるものもあります。代表的なものは、加湿機能を搭載した「アロマ加湿器」です。スピーカー機能が搭載され音楽を流せるものや、LEDライト付きで間接照明として使用できるものもあります。

ファン式アロマディフューザー

ファンを回転させて起こした風で精油に含まれる芳香成分を拡散させるタイプ。精油を布に染み込ませて、内蔵ファンによって香りを立ち上げる「アロマブリーズ」などが代表的です。電池を使用するコードレスタイプのものが多いのも特徴です。

フィルター式アロマディフューザー

布や珪藻土(けいそうど)などのフィルターに精油を染み込ませて香りを拡散させるタイプ。首にぶらさげられる「アロマペンダント」や、開閉式の「アロマケース」など持ち運び可能なのが特徴です。

リードディフューザー

精油が入ったボトルに木製のスティックを差し込み、スティックが精油を吸い上げて香りを拡散するタイプです。

オイルディフューザー

精油をボトルごと器具にセットし、精油の微粒子を拡散させるタイプです。

アロマディフューザーを置く場所と選び方

キャンドルが置かれた寝室

アロマディフューザーを選ぶときは、「どんな部屋に置きたいか」「部屋のどこに置きたいか」がポイントとなります。ここではシチュエーション別にアロマディフューザーの選び方を解説します。

広い部屋に置く場合

広い空間でアロマディフューザーを使用したい場合は、超音波式アロマディフューザーやオイルディフューザーなど、香りの拡散力が高いタイプを選びましょう。部屋全体に香りを広げられます。
 
一方、トイレなどの閉鎖的な空間には、フィルター式アロマディフューザーやファン式アロマディフューザーなど、拡散力が低めのタイプを置きましょう。狭い空間で香りの拡散力が高いものを使用すると、香りが強くなりすぎて、気分が悪くなる場合もあります。

風通しのよい場所に置く場合

風通しのよい窓際や玄関に置きたい場合は、キャンドル式のアロマディフューザーを使うのは避けましょう。風でキャンドルの火が消えたり、場合によってはキャンドルが倒れて火事になったりする危険性もあります。火を使わない、電池式のものなどがよいでしょう。

コンセントが近くにない場合

テーブルや棚の上などで、コンセントから遠い場所に置きたい場合、電源コードのついた超音波式アロマディフューザーやオイルディフューザーなどは使えないため、主に乾電池を使用するファン式アロマディフューザーに代表されるコードレスタイプを選びましょう。

子どもがいる部屋の場合

子どもがいる部屋に電球やキャンドル式のアロマディフューザーを置くと、やけどの恐れがあります。また、アロマ加湿器の水をこぼして、漏電する危険性も考えられます。そのため、子どもの手が触れないところに置きましょう。

目的別|アロマディフューザーの選び方

アロマディフューザーを使う女性

アロマディフューザーは寝室でリラックスをしたいときだけではなく、リビングに置いて香りを楽しんだり、職場で気分転換をしたいときなどにも活用できます。ここでは使用目的に合ったアロマディフューザーの選び方を紹介します。

就寝前にリラックスしたいとき

【使用に向いているもの】
ライト式アロマディフューザー、キャンドル式アロマディフューザー、超音波式アロマディフューザー(ライト付き)
 
ライト式、キャンドル式のアロマディフューザーは、ぬくもりのある明かりによって心地よい気分になりやすいので、ベッドに入る前のリラックスタイムに適しています。ただし、キャンドルの火の消し忘れには十分に注意しましょう。

外出時に香りを楽しみたいとき

【使用に向いているもの】
フィルター式アロマディフューザー
 
ほかに人がいる場所で香りを感じたいときは、自分だけが分かる程度の香りに調整できる、アロマペンダントやアロマケースなどを使用しましょう。公共の場で、強い香りを拡散させると、周囲に不快感を与えることがあります。使用している本人は香りに慣れやすいため、自分では気づかないうちに周囲に強い香りを放っている可能性があります。十分に注意しましょう。

アロマディフューザーの正しい使い方

キャンドル式アロマディフューザー

アロマディフューザーを効果的に使うためには、商品ごとに定められた使用法を守ることが大切です。まずは、必ず取り扱い説明書に記載されている注意書きを読みましょう。使用方法を間違えると、精油が持つ効果を十分に得られなかったり、器具の故障につながったりします。ここではアロマディフューザーの正しい使い方について解説します。

精油(エッセンシャルオイル)を使用する

アロマディフューザーに入れるものは、精油(エッセンシャルオイル)の使用が推奨されており、注意書きにも明記されています。合成されたアロマオイルは、植物から抽出された油に合成香料などのさまざまな成分が混ぜられているため、器具の中で目詰まりを起こしたり、アロマディフューザーが故障する恐れがあります。

使用時間を守る

アロマディフューザーは、種類によって持続時間が異なります。例えば、キャンドル式のアロマディフューザーは、キャンドルの火が消える前に精油がすべて気化すると、空焚き状態になってしまいます。火事になったり、焦げ臭さが部屋に広がることで気分が悪くなったりする可能性があります。あらかじめ持続時間を確認してから使用するようにしましょう。

水道水を使用する

ミネラルウォーターにはカルシウムやマグネシウムなどのミネラルがふくまれているため、器具内に付着すると水垢となり、故障する恐れがあります。ミネラルウォーターの使用は避けましょう。アロマ加湿器にはカビや雑菌の繁殖を抑えるために、消毒処理された水道水の使用をおすすめします。

アロマディフューザーのメンテナンス方法

アロマキャンドル

アロマディフューザーは使用後に適切なメンテナンスをしないと、故障しやすくなります。使用後は毎回清潔にメンテナンスするようにしましょう。

水を使用するアロマディフューザーの場合

アロマ加湿器など水を使用するアロマディフューザーの場合、容器に余った水をそのままにしておくと、カビが生えたり、雑菌が繁殖したりする恐れがあります。使用後は必ず水を捨て、容器に付着した水気をふき取りましょう。水気を拭き取らずそのまま使用を続けると、雑菌が含まれた蒸気を拡散させることになり、身体に悪影響を及ぼす可能性があります。

電球の熱や火を使用するアロマディフューザーの場合

使用後は毎回、受け皿を中性洗剤で洗うか、エタノールを浸した布でふき取りましょう。ライト式やキャンドル式のアロマディフューザーの場合、使用後は受け皿に微量の精油が残るため、それが酸化し、次に精油を入れるときに混ざることがあります。酸化した香りを嗅ぐと、気分が悪くなることもあるので、きれいに取り除くことが大切です。
汚れをふき取っても落ちないときや、機械が正常に動作しないときは、アロマディフューザーそのものが劣化している兆候です。無理に使い続けず、買い替えを検討しましょう。

香りでリラックス|アロマディフューザー12選

アロマディフューザーは使用後に適切なメンテナンスをしないと、故障しやすくなります。使用後は毎回清潔にメンテナンスするようにしましょう。
新垣さんへの取材をもとに、フミナーズ編集部がアロマディフューザーをセレクトしました。
香りの拡散性が高いもの、インテリアとしても重宝するものなど、いろいろ取り揃えましたので、ぜひ、用途や好みに合ったアロマディフューザーを見つけてください。

香りと光で心地よい眠りを誘うライト式アロマディフューザー

ライト式アロマディフューザー
プレシャス コンセントライト ラヴハート (アロマランプ アロマライト)ライト式アロマディフューザー

《特徴》

  • タイプ:ライト式アロマディフューザー
  • サイズ:幅6.0cm×奥行8.2cm×高さ8.5cm
  • 材質:陶器

《ポイント》

アロマの香りと暖色系の光で、リラックスしやすくしてくれるライト式のディフューザー。コンセント式なので、使う場所を選ばずどこにでも置きやすいのがポイントです。ライトを点灯すると、オイル皿からハート形の模様が浮き出ます。

廊下のフットランプにも使えるライト式アロマディフューザー

ライト式アロマディフューザー
アロマオールナイト スクエア 生活の木 アロマランプ(電気式芳香器)ライト式アロマディフューザー

《特徴》

  • タイプ:ライト式アロマディフューザー
  • サイズ:幅5.5cm×奥行7.5cm×高さ8.0cm
  • 材質:陶器

《ポイント》

ハーブやアロマテラピー関連の製品製造などを行う「生活の木」が発売しているアロマランプ。コンパクトなサイズと、ツタの葉の柄がモチーフとなった落ち着いたデザインが特徴。アロマディフューザーとしての使用はもちろん、廊下に設置してフットランプとして利用することも可能です。

オイル皿付きキャンドル式ディフューザー

キャンドル式アロマディフューザー
(ブリリアントバンク)Brilliant Bank 大容量のアロマ皿で長時間芳香 アロマポット オイルウォーマー 無臭キャンドル 50個 付 (ホワイト)キャンドル式アロマディフューザー

《特徴》

  • タイプ:キャンドル式アロマディフューザー
  • サイズ:ウォーマー 幅10.2cm×高さ6.5cm/カップ 幅11cm×高さ6.5cm
  • 材質:磁器

《ポイント》

約150mlが入るオイル皿の付いたキャンドル式のアロマディフューザー。オイル皿に水と精油(エッセンシャルオイル)数滴を入れて、キャンドルに火をつけると、水分とともに精油が揮発して香りが漂います。無香キャンドルが50個付いているので、毎日気軽に使えます。

芳香浴や化粧品づくりもできるキャンドル式ディフューザー

キャンドル式アロマディフューザー
フリート オイルウォーマー ピッチャーキャンドル式アロマディフューザー

《特徴》

  • タイプ:キャンドル式アロマディフューザー
  • サイズ:ウォーマー 幅7.5cm×高さ6.8cm/カップ 幅6.5cm×高さ6.0cm
  • 材質:磁器

《ポイント》

使用時もメンテナンス時も使いやすい、ピッチャー型のフォルムをしたキャンドル式アロマディフューザー。入浴時に水がかからない場所に置けば、芳香浴も楽しむことができます。また、手作り化粧品を作るためのミツロウ(蜜蝋)を溶かすための道具としても使用できるのも特徴です。

リビングやオフィス向きのパワフルな加湿力

【無印良品】 超音波うるおいアロマディフューザー HAD-001-JPW超音波式アロマディフューザー

《特徴》

  • タイプ:超音波式アロマディフューザー
  • サイズ:直径16.8cm×高さ12.1cm
  • 材質:ポリプロピレン

《ポイント》

超音波の振動で広範囲に香りを含んだミストが拡散しやすいディフューザーで、19〜24㎡の広めのリビングや、オフィスでも活用できます。拡散されるミストの量は1時間につき約90〜100mlあり、加湿機能も付いています。睡眠時に肌や喉の乾燥が気になるときにも使えます。

タイマー付き超音波ディフューザー

超音波式アロマディフューザー
【無印良品】 超音波アロマディフューザー AD-SD2超音波式アロマディフューザー

《特徴》

  • タイプ:超音波式アロマディフューザー
  • サイズ:直径8cm×高さ14cm
  • 材質:ポリプロピレン

《ポイント》

香りに熱を加えないため、精油本来の香りを楽しむことができる超音波式のアロマディフューザー。直径約8cmとコンパクトなサイズなので、リビングや寝室のサイドテーブルに適した大きさです。180/120/60/30分の4段階のタイマー付きで、火を使わないので就寝時にも使用できます。

コードレスタイプのファン式アロマディフューザー

ファン式アロマディフューザー
ウッドブリーズ Ecomini T 木質ブラックファン式アロマディフューザー

《特徴》

  • タイプ:ファン式アロマディフューザー
  • サイズ:幅11.5cm×奥行8.3cm×高さ6.4cm
  • 材質:ウッド

《ポイント》

電源を必要としないファン式のディフューザーで、附属のマットに精油をしみこませてセットするだけで香りを楽しむことができます。コードレスなので置く場所を選ばず、テーブルの上や玄関の棚など、好きな場所に置くことができるため、手軽に使うことができます。

ウッドの風合いとほのかな灯りが特徴のファン式ディフューザー

ファン式アロマディフューザー
ラドンナ アロマディフューザー カオルポットツツ ADF19-CP ナチュラルファン式アロマディフューザー

《特徴》

  • タイプ:ファン式アロマディフューザー
  • サイズ:直径7.0cm×高さ8.8cm
  • 材質:蓋/けやき材、本体/ポリプロピレン

《ポイント》

好みの精油をオイルパッドに染み込ませ、風の力で香りを広げる送風式アロマディフューザー。シンプルでナチュラルなデザインは、インテリアアイテムとしても活用できます。コードレスなので場所を選ばず使用可能です。

インテリアに合わせて使えるリードディフューザー用のボトル

リードディフューザー用ボトル
アロマディフューザー ボトル 50ml リードディフューザー アロマがほのかに香る芳香器 ( ビン 瓶 )リードディフューザー用ボトル

《特徴》

  • タイプ:リードディフューザー用ボトル
  • 重量:直径7.0cm×高さ8.8cm
  • 材質:ガラス

《ポイント》

リードディフューザー用の50mlのボトルです。市販のリードディフューザー用スティックと好みの精油を組み合わせて使用してください。トイレや玄関などにインテリア替わりに置いてもよいでしょう。シンプルなデザインなので置き場所を選びません。

大容量の100本入りリードディフューザー用スティック

リードディフューザー用スティック
リードディフューザー用 ラタンスティック リフィル100本入リードディフューザー用スティック

《特徴》

  • タイプ:リードディフューザー用スティック
  • 重量:7.0cm×高さ8.8cm
  • 材質:ラタン(藤)

《ポイント》

リードディフューザー用のスティックは、ホコリや汚れによって精油を吸い上げる力や香りが低下しやすいため、スティックのリフィルは定期的な交換が必要です。新しいスティックに取り替えることで、いつもフレッシュな香りを楽しめます。

アロマオイルをそのまま装着するオイルディフューザー

オイルディフューザー
ENERG ネブライザー式アロマディフューザー ヨガ室 整体院人気 タイマー機能 精油瓶3個付き T11-ENS1オイルディフューザー

《特徴》

  • タイプ:オイルディフューザー
  • 重量:本体/幅8.8cm×高さ13.2cm、精油ボトル幅1.5cm×高さ6cm
  • 材質:アルミニウム合金、ポリプロピレン

《ポイント》

精油の入ったボトルをそのまま装着して使用するディフューザー。精油を微粒子に変換する仕組みのため、水を使用せず精油そのものの香りが楽しめます。120㎡までの大きな部屋にも対応しているので、香りの拡散力が見込めます。アロマオイルの噴霧時間も個別に設定することができます。

拡散力を微調整できるオイルディフューザー

オイルディフューザー
生活の木 アロマディフューザー(ウッド)エッセンシャルオイルディフューザー aromore(アロモア) 08-801-6010オイルディフューザー

《特徴》

  • タイプ:オイルディフューザー
  • 重量:直径7.0cm×幅12.8cm×高さ13.2cm
  • 材質:ウッド

《ポイント》

生活の木で販売しているエッセンシャルボトル10mlもしくは30mlの精油ボトルをビンのままセットし、内蔵モーターで香り成分を拡散させるオイルディフューザー。10〜66㎡の空間に対応しています。ACアダプターでもUSBポートでも稼働できるため、置き場所の自由度が高いのも使いやすいポイントです。
 
フミナーズでは、過去にアロマディフューザーに使用する「精油」に関する記事をいくつか紹介してきました。
 
【安眠に効果的!アロマのプロが選ぶ、眠りを誘う10種の香り】

【アロマオイルの選び方と活用法|自宅でできる簡単マッサージ】
 
アロマディフューザーの種類は実にさまざまで、同じタイプでもインテリア用として活躍したり、加湿器として使用したりできるものもあります。アロマディフューザーを購入する際は、本記事を参考にして選んでみてください。

アロマディフューザーの簡単な作り方

アロマディフューザーの簡単な作り方

アロマディフューザーは家庭にある材料で作ることもできます。ここではリードディフューザーとアロマカップの作り方を紹介します。

リードディフューザーの作り方

リードディフューザーには適さないといわれている「サンダルウッド」などの粘性の強い精油でも、無水エタノールを使用することで気化させやすくなり、香りが拡散されやすくなります。

【材料】

小瓶…1本
好みの精油…適量
無水エタノール…適量
リードスティックまたは竹串…3〜5本

【作り方】

(1)よく洗って乾燥させた小瓶を、お好みでマスキングテープやリボンで飾り付けます。
(2)1の小瓶に無水エタノールと精油を9:1の割合で入れてよく混ぜ、リードスティックまたは竹串を3〜5本さします。

アロマカップの作り方

普段は捨ててしまうゼリーやプリンなどの空き容器と保冷剤を利用して作るアロマディフューザーです。保冷剤の水分が乾燥したら、水分を加え、再度精油を追加することで再利用も可能です。

【材料】

ガラスの空き容器…1個
ゲル状の保冷剤…1個
好みの精油…適量

【作り方】

(1)よく洗って乾燥させた空き容器に、袋から取り出した保冷剤の中身を入れます。
(2)の容器に精油を数滴たらして、よく混ぜます。
 
<参照>
「これ1冊できちんとわかるアロマテラピー」梅原亜也子著(マイナビ)

photo:Getty Images

==== 編集部が1記事ずつ選んだオススメ記事 ====

【完全マニュアル】眠れないときに試したい、3分で眠くなる6つの方法

→眠れない時に眠れる方法をご紹介しています。睡眠を促す食事や入眠儀式など、様々な「寝る方法」をまとめた完全マニュアルです。

「寝ても寝ても、眠い」は病気?考えられる5の原因と13の解決策 

→寝ても寝ても眠い時の原因や対処法をご紹介しています。日中の眠気にお悩みの方は要チェックです。

わずか1分で眠る方法とは?眠れない時使える3つの呼吸法

→寝付きが悪い原因と、すぐに眠れる3つの呼吸法をご紹介しています。眠れない夜に試して、自分に合う方法を見つけてみてくださいね。

動悸(どうき)の症状と原因|実はこわい病気のリスクと簡単予防法

→平常時に起こる動悸は身体が出すSOSサインであることが多く、いち早くキャッチすることが重要です。動悸の症状や原因、考えられるリスクについてご紹介します。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人づきあいがキーとなる日。この人と思ったら、わかりあえるま...もっと見る >