2019/07/02 20:30

あなたは大丈夫?マナー講師が教える「間違ったNG敬語&正解」5選

仕事に必要不可欠な敬語。しかし、間違った敬語を使っている方も少なくありません。特に、尊敬語と謙譲語の使い分けはむずかしいですよね。

そこで今回は、ビジネスマナー講師の西谷依里子さんに“よく耳にする間違った敬語”を教えてもらいました。

ポイントは、主語が相手の場合は尊敬語、主語が自分の場合は謙譲語を使うことだそう。正解例も書いてありますのでチェックしてくださいね。

【尊敬語と謙譲語】間違えやすいNG敬語&正解

NG1:(お客様に向かって)「恐れ入りますが、1Fサービスカウンターのスタッフに伺ってください」

丁寧な文に感じられますが、「伺う」は謙譲語(主語が自分の時に使う敬語の種類)ですので間違った敬語の使い方。伺うのは自分ではなく相手(お客様)ですので、尊敬語を使いましょう。

「恐れ入りますが、1Fサービスカウンターのスタッフにお尋ねください」が正解です。

NG2:「鈴木様はおられますか」

電話応対や企業訪問の際に、話したい相手を呼び出すときによく耳にするフレーズ。「おる」は「いる」の謙譲語(主語が自分の際に使う敬語の種類)です。文の主語は鈴木様(相手)ですので、謙譲語を使うのは失礼。

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