2017/12/25 22:00

平凡な人生なんてない!生きる楽しみを見出すヒントとは

前回、「今日が人生最後の日」だと想像することで、何気ない日々の大切さに気づけるということを体感していただけたと思います。

それでは最後の一日とは何のためにあるのでしょうか。

今回も引き続き、2800人看取ったホスピス医・小澤竹俊 著『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』を参考に、人が最後に「幸せだ」と言える生き方について考えます。

 

最後の一日は「人生に納得する」ための日

わたしたちがこれまで生きてきた日々の中で、最後の一日の役割とは「人生に納得する」こと。

たとえ、それまで後悔の多い日々を過ごしてきたとしても、最後に「自分の人生は幸せだった」と思うことができれば、人は穏やかな気持ちでこの世を去ることができます。

小澤氏が多くの患者さんを看取ってきた中で気づいたことは、「最後のときが近づいていても、自分自身の支えに気づけば、人は自分の人生を肯定し、穏やかになれる」ということだといいます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

元気いっぱい。行動的になればなるほど、ツキがまわってくるの...もっと見る >