2017/12/31 22:20

「ちょっとの勇気」が人生を救う。大切な人を幸せにするためのことば

約10年にわたり、“文字職人”という仕事を通して数えきれないほどの悩みや人生に触れてきた杉浦氏。

その人生は、たったひとりの友人の勇気に救われたそうです。

今回は、杉浦誠司 著『負けないで 心がスッと軽くなる30のことば』を参考に、勇気とはなにかを教えてくれる話をご紹介します。

 

人気者からいじめられっ子へ

文字職人とは、いくつかのひらがなでひとつの漢字をつくる『めっせー字』の生みの親で、文字の力で人に笑顔や勇気を与える杉浦誠司氏の代名詞です。

そんな杉浦氏は小学2年生のとき、名古屋市から岐阜県多治見市の小学校に転校します。

名古屋市の小学校は比較的勉強が進んでいたため、転校したころはほかの生徒よりわかる授業がいくつかありました。それもあってクラスメートに「頭がいいヤツが転校してきたぞ」と注目され、人気者になったのです。

それをよく思わなかったのが、クラスにいたガキ大将。あるとき、彼からクラス中に大号令がかかり、あっという間にクラスの中で孤立してしまいました。

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