2018/01/06 20:30

今年は散らからない部屋に。もう汚部屋に戻らないための3つの方法

年末の大掃除を経て、「今年こそは!」とキレイなお部屋づくりに意気込んでいる方のためにキレイを保つためのコツをご紹介します。

 

リバウンドさせないためのお片付けのルール

出典:https://gatta-media.com

リバウンドさせないためにはどんなお片付けをしたらいいか? という点についてですが、大事なのは次の2つです。

1.ちゃんとゴールを明確に定める

2.最後までやりきる、中途半端で終わらせない

自分がときめく空間かどうかなどの重視する要素を決めましょう。そしてその重視する要素を達成するためにどんな空間にしたいかを、本などを見ながらイメージ(ゴール)を膨らませます。

収納用品も自分が好きなものを揃えるなどして、理想空間の達成に力を注ぎましょう。

自分の好きな場所はなかなか散らかさないもの。このように散らからないようにする条件を揃えてあげましょう。

 

リビングを散らかさないための書類収納方法

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イメージができたら、次は細かい部分。散らかっているように見える原因のひとつとして書類などが散らかっていることが考えられます。

そこで一時保管するものは、人別のバインダーに収納すると行方不明になりづらいです。

そして、バインダーに収納するときには、人別に分けることに加えて“封筒から出して保管する”のがコツ。保管書類のなかには提出期限があるものなども時々ありますが、封筒に入れたままだとつい忘れて期限を過ぎてしまう……ということもありますよね。

“人別収納”“封筒から出す収納”を実践することでだれのなんの書類かがすぐわかるので、締め切り忘れや紛失がぐっと減るかも。

 

長期保管はバインダー+インデックス収納

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また、書類関係が整理されないもうひとつの要因として、子供関係のプリントがかさばっているパターンです。

パッと見るだけでOKなものは都度処分して、長期保管が必要なものは子供ごとに1冊ずつ用意したバインダーに保管してみてはいかがでしょうか?

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さらに学校や園だけでなく、学童や病児保育関係の書類もあり、結構管理が大変なので、バインダーの中はインデックスをつけてラベリングし、種類ごとに分けられるようにするとより上手に整理できます。

 

ポイントはイメージに近づけて、普段の生活の意識を変えてみること。そして物理的に散らかりやすい書類関係をしっかり使いやすいように分類することが重要ですね。

ぜひ新年のお部屋づくりの参考にしてみてくださいね。

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