2018/03/12 22:30

無茶な依頼…でも断れない!仕事で役立つ「上手な断り方」3つ

無茶な仕事の依頼を、どうしても断らなければいけない時もありますよね。そういった時あなたはどう断っていますか?

単に「無理です」と断ってしまうと、あの人は冷たいと誤解されてしまうこともあるでしょう。しかし、ビジネスでも“断る”という行為が必要な場面は多々あるはず。

今回は企業のマナー講師の経験もある筆者が、仕事上の上手な断り方を解説します。

 

勘違いしていない?断ることは「悪いこと」ではない

不自然な断り方になってしまうのには、断ることが悪いという思い込みが関係しているかもしれません。

その思い込みのせいで、相手を喜ばせたいと無茶をしたり、我慢を重ねることとなり、成果物にも悪影響を出しかねません。ビジネスの上では上手に断ることも大人としてのマナーのひとつ。

では上手な断り方とは一体どういった形なのでしょう。具体的な例を挙げていきます。

 

1:申し訳ないオーラ×クッション言葉

言葉だけで「無理です」「できません」と伝えてしまうと、想像以上に相手にはマイナスの印象を与えてしまいます。頭ごなしに否定されたようで、嫌な気持ちになってしまうのはみなさん同じですよね。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

やる気と根性がある日。何事も逃げずに、正面から立ち向かうと...もっと見る >