2018/03/15 23:00

言いたいことが伝わらない?子どもと話すときに意識すべき3つのこと

子どもに話が全然伝わらない……。よくあることですが、非常に残念な悩みですよね。

今回は楠本佳子 著『12歳までに「自信ぐせ」をつけるお母さんの習慣』を参考に、子どもに話をする時は気を付けたい“タイミング”についてご紹介します。

 

子どもだったらどう思うかを考えてみましょう

子どもに何かを伝えたあと、いつも言いっぱなしで振り返りをしていない人が多いのではないでしょうか?

もし、振り返っていなければ自分が口に出した言葉を、自分が子どもならどう感じるだろうか?と考えてみましょう。子どもの視点を考えるくせをつけることで、子どもを理解し、子どもにちゃんと伝わる言い方や表現を工夫するベースになります。

 

人間は前もって言われてもわからない

危ないから気をつけなさいと言われても、やっぱり転んでしまうのが人間なのです。転んだときに言われないとわからないわけです。

つまり“転んだ時”こそ“言うべきタイミング”ですし、子どもの聞く準備ができたタイミングともいえます。転んだタイミングでの“こういう場所は危ないから、次からは気をつけようね”と言えば、子どもは文字どおり体で覚えることができるのです。

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