2018/03/21 21:00

1番の愛情表現は「話を聞くこと」。子育てで大切にしたいポイントとは

子どもにだって話したくないときはありますが、子どもが話したいときには、「いつでもお母さんが聞いてあげるよ、そして受け止めてあげるよ」という姿勢を見せておくことが重要になってきます。

そうすれば子どもはお母さんに愛されていることを実感し、自分に自信がもてるのです。

 

忙しい時はしっかり約束する

お母さんたるものどうしても“話を聞く”ことさえ難しいときがありますよね。

子どもだから傷つかないだろうと適当にあしらってしまうと、これは子どもが自分を攻めてしまうきっかけになってしまいます。「お母さんは僕の話に興味がないんだ」、「お母さんは、わたしのことなんて聞きたくないんだ」と自分のせいだと思いこんでしまうのです。

そのような時は、ちゃんと子どもの目を見て、「今忙しいからちょっとまってね」と伝えましょう。そのときに必ず“いつ聞くか”という守れる約束も入れるように心がけ、話をする機会をちゃんと与えて、聞いてあげましょう。

 

愛情というのは押し付けるものではありません。押し付けると逃げてしまいます。いつでもここにいるよということを伝えてあげて、待つという姿勢を大切にしましょう。

 

【参考】

※ 楠本佳子 著『12歳までに「自信ぐせ」をつけるお母さんの習慣』(CCCメディアハウス刊)

【画像】

※ LightField Studios / shutterstock



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