2018/04/17 20:30

「すみません・できません」はセーフ?ビジネスシーンのNG言葉遣い2つ

友人や家族との会話では問題のないワードでも、ビジネスシーンでは「礼儀がなっていない」と捉えられてしまう“NGワード”があります。

そこで今回は、企業のマナー講師経験もある筆者が、具体的にいくつかのNG例をご紹介。言葉遣いを言い換えるだけで、どのくらい印象が変わるのか確認してみましょう。

 

NG1:「すみません」は軽率な謝罪? 

突然のトラブルでつい口に出やすい謝罪のワード「すみません」ですが、実はビジネスにおいては要注意な言葉遣いでもあります。

なぜなら「すみません」だと非常に軽い謝罪の印象を受けてしまうからです。時と場合によっては「すみませんじゃないだろ!」と火に油を注ぎ、先方をさらに怒らせてしまったというケースも少なくありません。

自分では謝っているつもりなのにどうして?と不思議に思うときは、自身の発した言葉がそのシーンにふさわしかったのかどうか振り返ってみましょう。

きちんとした謝罪をする場合は、「申し訳ございません」と言うのが正解。社会人として、突然のトラブルでも適切な言葉遣いができるよう、気をつけましょう。

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