2019/01/21 21:30

電話対応で「耳障りなNG声」とは?マナー講師が教える好印象な声&話し方

同じ言葉を使って話していても、その人の声の出し方や話し方によって聞き手の印象は変わってきます。口をしっかり開かず、モゴモゴ、ボソボソと話しをしていたら、どんなに良いことを言っても相手には伝わりにくいもの。

特に電話では相手の顔が見えないので、相手の声や話し方で“あなた”という人が判断されます。そう考えると第一声から、 ハキハキと明るい声で話すと印象が良くなると思いませんか?

そこで、今回、ビジネスマナー講師である桜美月さんに、好印象な声と話し方について教えてもらいました。

 

1:好感度がアップする話し方の3つのコツ

(1)「あいうえを」の母音を意識して、ていねいに話す

母音を意識すると、自然とハキハキとした話し方になります。さらに、話題も明るいエピソードを選んで、相手も自分も明るくなる雰囲気づくりを意識しましょう。

正しい発声方法は、母音ごとに以下の通り。

「あ」は、指が縦に2本入るぐらい大きく口を開きます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

忍耐強くいこう。今日は動くよりも待つ方にツキがあり。またジ...もっと見る >