2017/11/15 10:30

アブダビからバクーへ エティハド航空が18年3月から新路線を開設

アラブ首長国連邦(UAE)のエティハド航空は2018年3月2日からアブダビとアゼルバイジャンの首都バクーを結ぶ直行便を週3往復で開設し、2クラス136席のエアバスA320型機で運航します。

 豊かな自然と文化を有するアゼルバイジャンへ。

アゼルバイジャンは欧州とアジアを繋ぐ位置にあり、北部はロシア、南部はイランなどと国境を接しています。外国人旅行者は手付かずの広大な自然や数百年にわたる文化に触れられます。カスピ海に面した首都バクーはアゼルバイジャンの空の玄関口であり、商業の中心地でもあります。世界最大の湖(塩湖)であるカスピ海にはチョウザメやアザラシなどが生息しています。

アブダビとバクーを結ぶ航空定期便を運航するのはエティハド航空が初めてとなります。アブダビはエティハド航空の拠点であり、日本の成田国際空港や中部国際空港とも直行便で結ばれています。あらゆるサービスが世界的に高く評価されている航空会社のフライトをアブダビで乗り継ぎ、豊かな自然と文化を有するアゼルバイジャンに行けるようになります。

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