2018/04/08 21:00

中国のEVメーカーNIOのコンセプトカー「Eve(イブ)」。これは移動する未来のリビングルームだ

Image: 価格.com

インドア派が外出するのに良さそうです。

EVを作る上海発のスタートアップ企業NIO(ニーオ)が、北京モーターショー2018にて最新のコンセプトカー「Eve(イブ)」を発表します。

開催日は4月25日(水)からなのですが、まずはどんな自動車なのかトレイラーをご覧ください。

驚くなかれ、NIOにはなんと香港のPCメーカーLenovoが出資しているんですね。

ボディーが未来的なのは言うに及ばず、独創的なのは内装。四角いハンドルが、通常インパネのある奥からではなくドア側から突き出ています。フロントガラスや後部座席の壁面は巨大モニターになっており、リクライニングもできるシートに座れば劇場より快適に映画鑑賞もできそうです。

それに「クルマ同士が秘密の言語で会話する」ともありましたね。位置情報などを通信しあって安全確認をするのでしょうか?

続きまして、SXSW2017に登場していた実車の映像もご覧ください。

自動車の内装を完全にデザインし直したとのこと。走行中の9割を自動運転に頼ることを念頭に置き、広々と6人が乗られるインテリアとなっています。

北京モーターショー2018では、アップデートモデルが初公開されるようです。動画から凄いクルマなのが伝わってきましたが、さらに何が更新されるのか気になります。しばし発表を待つとしましょう。


Image: 価格.com
Source: 価格.com, YouTube(1, 2)

(岡本玄介)

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