2017/06/26 19:30

「フェミニズム」って何? トランプが生まれたNYで考えた

ひと昔前「フェミニスト」や「フェミニズム」という言葉に、あんまりかっこいいイメージをもっていませんでした。

男性に負けじとムキになって権利をかざして叫んでいる、正直同性から見ても魅力的にみえない人たちがやっている活動...そんな風にとらえていたのは、私だけではないのかも。

でも、いま、ビヨンセが自らを「現代のフェミニスト」と呼び、性差別の撲滅についてSNSでキャンペーンをしたり、エマ・ワトソンが男女平等社会を訴えた国連でのスピーチが大きく取り上げられたり──。

支持を集めるセレブたちの発言によって、「フェミニスト」や「フェミニズム」の印象が変わってきたような気がします。

大統領選で目覚めた性差別への認識

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ここ最近で「フェミニズム」についていちばん考えさせられたのは、アメリカ大統領選でした。

ドナルド・トランプによる性差別的な発言の連発に「はっ」としたのです。

そして、キャンペーンと同時に注目されたマドンナやレディー・ガガ、レナ・ダナムなどによる固定概念にとらわれない活動。彼女たちの活動を目にしてから「べつに男勝りでなくても、ガーリーなファッションが好きでも、フェミニストになれるのかも...」と思いはじめました。

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