2017/07/01 17:45

夏は、切なさを思いっきり楽しむ季節 #東京ときどき心理学

こんにちは。

心理カウンセラーの小高千枝です。

先日、伊勢の二見興玉神社の夏至祭に参加してきました。

嵐のなか、海水で身を清め、自分自身の芯を自覚したとともに「夏がやってくるな...」と夏の訪れを感じていました。2017年の夏がはじまりますね。

「切なさ」の感覚におちいることが、夏の恒例行事

20170701_chieo_02.jpg夏は好きですか?

「暑いね...」「汗びっしょり!」と言いながらも、照り付ける太陽のもとで感じる夏の独特な香りや空気感が私は好きで、日焼けを気にせず、外で太陽の光と戯れたくなることがあります。

そして、心身ともにせわしなく過ごしたあとの夕暮れ。

なんとなく切なさが込み上げてきたり、子どものころを思い出して懐かしさに浸ったり...。不思議な感覚におちいることが、夏の恒例行事のような気がしています。

夏の一日の感情の流れって?

20170701_chieo_06.jpg一日のなかでの感情の流れ。

夏は日照時間が長いぶん、太陽の光の影響でやる気ホルモンのセロトニンが多く分泌されます。そのため、高揚感がわき上がり、モチベーションも高くなります。

今日の運勢

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お誘いが多く人気者になれる日。美的センスも冴えるので、華や...もっと見る >