2017/07/23 21:30

30歳の壁とか関係ないよ。自分に正直なオージーガールに背中押された

近づくにつれて、わけもなく不安になってくる「30歳」という壁。

とくに働く女性にとっては、今後のキャリアや結婚、子どもなど、いろいろなことを意識して、息苦しさを感じてしまいます。

でも、それってじつは自分で自分を勝手に縛りつけているだけでした。

そう気づかせてくれたのは、「Easy Going」に生きるオージーガールズ。年齢や古い価値観に左右されない彼女たちは、いつも背中を押してくれます。

結婚しなくても2人でいるだけでハッピー。オージーガールの恋愛観

20170723_matome01.jpg長く付き合っていると、だんだんと意識しだす結婚。とくに30歳を迎えるころには、「結婚しなくちゃやばい」という見えないプレッシャーを感じ始めます。でも、形式にこだわらないオージーガールにとっては、それほど大切なことではないみたい。「結婚することがお互いのプレッシャーになるのなら、いまの状態のままでいい」というのが彼女たちの意見です。

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オージーガールは半年でも転職する「楽しくないと思いながら働くのは嫌」

20170723_matome02.jpg自分に正直に生きるオージーガールは、仕事だって「もっとやりがいのある場所があるはず!」と思ったら迷わず転職します。3年同じ職場にいれば長いほうで、1年、早ければ半年で新しい仕事へ移ることも、めずらしくはありません。 30歳を過ぎてから新しく学校に入りなおすのだって自然なこと。人生もっと自由に生きていいんだって思えます。

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ビーサン通勤がお約束。オージーガールはいつもリラックスしてる

20170723_matome03.jpgオージーガールにとっていちばん大切なことは、他人からどう見られているかよりも、自分が心地よいと感じられるかどうか。だから、完全にオフモードでいたい通勤中にはビーチサンダルを履いています。日本ではなかなか真似できないかもしれないけれど、肩の力の抜けた彼女たちを見ているだけで、「そんなのもアリなんだ」と気分が明るくなるはず。

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胸が小さくても、お腹が出てても水着を着るオージーガール。パーフェクトボディなんてリアルじゃない

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水着を着たいけど、他人の目が気になる...。そんなときは、オージーガールの潔さを見習いたくなります。普段からビーチで過ごしている彼女たちにとって、胸が小さくても、ウエストまわりにがっつりお肉がついていても、二の腕がぷよぷよでも、そんなのまったく関係なし。その清々しさがかっこよく感じます。

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正直、「年齢なんてまったく気にしない!」なんて、そうかんたんに断言はできません。

でも、オージーガールズは、そんな葛藤すらもぜんぶ含めて、もっと人生を楽しんでいいじゃん! という気にさせてくれるのです。

写真/Visual Hunt

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