2017/08/05 17:30

夏。どうしようもなく切なくなるのはなぜ? #東京ときどき心理学

こんにちは。

心理カウンセラーの小高千枝です。

いよいよ夏本番。今年の夏はどのように過ごす予定ですか?

なぜ、夏の思い出は色濃く心に焼つくの?

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私は、5冊目の本の執筆を中心に、特別なことはせず、ゆったりとした時間を過ごそうと思っています。

ここ数年、ドタバタな夏を過ごしていたので、その経験をなつかしく感じ、のんびりできることに感謝の気持ちを持って過ごしたいのです。

来年になればふと「去年の夏は...」と、この夏のことを思い出すのでしょう。そんな1年後の自分が楽しみだったりもします。

こうやって毎年、何気なく過ごしている夏ですが、短い夏の経験や思い出は、ほかの季節に比べて色濃く心に焼きつくように感じます。

それは、夏にお祭りや花火大会などの気持ちが高揚する非日常体験が多いことが、理由のひとつとしてあげられます。

非日常体験によって、開放感や刺激を感じる機会も増えるため、快楽やよろこび、やる気を引き起こす神経伝達物質(ドーパミンなど)が分泌されるのです。

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