2017/09/16 17:30

「日本の会社だって素晴らしい」サンフランシスコと東京で「働き方」について語り合ってみた

最近よく、「海外でファッションの仕事をしてみたい」、「日本で外資系ハイエンドブランドの仕事をしてみたい」という相談を受けます。

そこで感じるのが、「日本」よりも「海外」に重点を向けている人が多いということ。

では、実際に、日本と海外でどんな違いがあるのか...。

今回、アメリカの会社でVMD(ヴィジュアルマーチャンタイザー)として働き始めた私と、東京で数々のハイエンドブランドのVMDとして活躍している大先輩・Kumiさんとで、「働きかた」について語り合ってみました。

すると、意外なことに、見えてきたのは「違い」よりもたくさんの「共通点」だったのです。

ファッション業界は華やかなことばかりじゃない

ファッション業界を夢見る人たちが描くイメージとして多いのが、毎日イベントやパーティに出席し、最先端なモノや人に囲まれている、華やかな毎日。

でも、それはあくまでもイメージです。

「InstagramやFacebookと同じだよ。それは表向きのイメージだけ。私たちは"黒子"。デザイナーの作品を目立たず裏方となって支えているだけだもん」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

元気いっぱい。行動的になればなるほど、ツキがまわってくるの...もっと見る >