2017/10/16 11:50

ビヨンセの歌に合わせて女の子が力強くダンス。世の中の「おかしい」に怒ってる

10月11日は世界中の女子のための日、「国際ガールズデー」でした。

国際ガールズデーとは、2012年に国連が決めた女子の権利のための活動の日。

今年もさまざまな人や団体がイベントを開いたり、メッセージを伝えたりしていました。

なかでもインパクトがあったのは、ビヨンセの歌に合わせて女の子たちが力強く踊る「#FreedomForGirls」の動画です。

おかしいことはおかしい。女の子たちが力強いダンスで訴える

動画に出てくる女の子たちは強い怒りを表現していますが、何に怒っているのかが動画の中盤で明らかになります。

世界で5分に1人の女の子が、暴力が原因で命を落としていること。

4人に1人が、子どものうちに結婚させられていること。

人身売買被害者の71%が女性であること。

6,300万人の女の子が、女性器を切除されていること。

1億3,000万人の女の子が学校に行っていないこと。

貧しさや社会の風習やいろいろな背景があっての現状とはいえ、おかしいと思うことはおかしいと言おう、怒りを表にだそう...女の子たちのダンスを見ていると、そんなふうに感じられます。

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