2018/01/25 12:40

イギリスで「孤独大臣」が誕生。寂しいと思っているのは世界共通なのかも

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1月17日、なんとイギリスで「孤独担当大臣」が誕生しました。

孤独は、1日に15本たばこを吸うのと同じぐらい健康に影響する

「孤独担当大臣」といっても大臣が孤独なのではなく、孤独問題を担当する大臣というわけ。

正式には、「Minister for Loneliness」という名称です。

イギリスではとくに高齢者を中心に孤独な生活を送っている人が多く、社会問題になっているのだそう。

「いつも、または頻繁に孤独だと感じている」という人は900万人、「1か月以上友だちや家族と会話をもたない」という高齢者は20万人いるという推定があるほど。

孤独がなぜ問題なのかというと、1日に15本タバコを吸うのと同じぐらい健康によくないというデータがあるから。

孤独による影響は、心だけではなく身体にも及ぶのです。

人とのつながりはそれほど大事だということが分かります。

家族も友だちもいる。でも孤独を感じるときがある

正直な話、これまで日本の高齢者の「孤独死」ニュースを見ても、どこか他人事のように感じていました。

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