2018/04/10 10:30

目の錯覚じゃないよ。リカちゃんサイズのお寿司がかわいすぎて食べられない

20180410_sushi

日本を代表する料理、お寿司。

「sushi」として、世界市民権を獲得しています。

世界最小のお寿司は浅草にあった

leslie kirchhoffさん(@lesliekirch)がシェアした投稿 - 2015年10月月22日午後2時49分PDT

ネタはひたすら大きいほうがいい(そのほうがうれしいし)。もちろんシャリとのバランスも大事だけど。

そう思ってきた日本人のひとりとして、おどろきのお寿司にめぐりあいました。

それは、シャリがごはん一粒という「一粒寿司」。浅草のお寿司屋さん「寿司屋の野八」の発明(?)。この発想には降参です。

「Tofugu」によると、一粒寿司の誕生は、2002年に職人さんがお客さんからどのぐらい小さい寿司を握れるのかと聞かれたことがきっかけだったとのこと。

なんと、一粒寿司は無料。約50ドル(約5,400円)に相当するお寿司コースを注文すれば、一粒寿司をつけてもらえるそうです。

小さくたって手抜きはなし

動画で一粒寿司が作られる過程を見てみると、小さいからといって手抜きはなし。

海苔もネタもていねいに切ってにぎって(はいないのですが)、シャリにネタを乗せています。

完成まで7分半と、通常大のお寿司よりも時間をかけているのです。

ぜひ食べてみたい! と思いつつも、目の前に出てきたらかわいすぎて食べられないかも。

小さいころに妹たちと遊んだ、リカちゃんにぴったりのお寿司だと思いました。

インスタ映えもするはず。でも、写真のあとはしっかり味わいたいな。

[Tofugu]

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