2018/04/27 20:30

おしゃれも面白いも「ゲイだから」なんてことはない #オカマと映画とマイノリティ

20180427_otsune

マイノリティ──。

「社会的少数派」の意。 「社会的弱者」として言い換えられることもある。

当連載では、自身もマイノリティの立場であるライター・おつねが、マイノリティを描く映画を通して、見解を語っていきます。

『ぼくを探しに』(2014年日本公開)

主人公は、幼いころに両親を亡くし、そのショックで言葉を話すことができないまま大人になったポール。 姉妹のおばに世界一のピアニストになるよう育てられ、友だちもいない孤独な日々を送っていた。

そんなある日、ポールは同じアパルトマンに住む謎めいた女性、マダム・プルーストに出会う。彼女が淹れたハーブティーは、失われた記憶を呼び覚ます不思議な力を持っていた。

無くしたはずの過去を取り戻しながら、彼の人生は少しずつ変化していく——。

いつも応募しているけど、なかなか当たらない試写会が当選したので観に行った本作。

苦手意識があったフランス映画を「あ、おもしろいかも」と思わせてくれるようになった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

言葉でうまく表現できない時は、黙っていた方がよさそう。でも...もっと見る >