2019/01/15 16:30

蛾やハエを使った昔のメイク術がけっこうクリエイティヴだった…

多くの女性が願う「きれいになりたい」という気持ち。

大事な日のために肌を万全に整えたり、寝坊した日に朝食は抜いてもメイクは抜かりなかったり。

そんな思いはいまも昔も同じ。

でも、美を追求した昔の先輩たちの美容術は、ひと味もふた味も違ったようです。

楊貴妃の生きた中国。理想の眉はあの虫の"触角"

写真/gettyimages

あなたは眉をきれいに描くためにどんな工夫をしていますか?

描きかた次第で印象が大きく変わるパーツだけに、悩んでいる人も多いところ。

楊貴妃が生きた時代の中国の女性は、目のつけどころが違います。彼女たちが美眉のために参考にしたのは、蛾の触角。

蛾ですよ。「蝶はいいけど蛾はダメ」と毛嫌いされがちな蛾です。

蛾の触角は優美なカーブを描いていて、そのゆるやかなラインを真似て眉を描いていたのだそう。

この眉には「蛾眉(がび)」というド直球な名前がついています。

「どんな形なの?」と気になった人は「蛾 触角」で検索してみてください(ただし、虫のどアップ画像を見てもOKな人限定です)。

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