2019/02/10 06:30

【冬だからこそ味わえる絶景】日本三名瀑「袋田の滝」の氷瀑とは?

日本各地に存在する滝。

山岳信仰のある日本では山へ入るために身を清める水垢離(みずごり)の場所として、そして修行場として滝が用いられてきました。

日本中にある多くの滝の中から、華厳の滝(栃木県)、那智の滝(和歌山県)、そして袋田の滝(茨城県)が一般的に日本3名瀑と呼ばれるようになります。

特に袋田の滝は、西行(さいぎょう)が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したという伝承もあります。

徳川光圀(みつくに)や徳川斉昭(なりあき)そして、明治の文豪・大町桂月(おおまち けいげつ)などの人物がこの地を訪れ、美しい滝の景色を堪能した歌を残しているほど。

今回はそんな日本を代表する滝の1つ、袋田の滝において、冬にしか味わえない氷瀑の情景をご紹介しましょう。

袋田の滝は、長さ120メートル、幅73メートルの滝で、4段に分かれています。

そして袋田の滝には、2008年(平成20年)から新たに3つの観瀑台が設けられ、計4つの観瀑台がありますので、各観瀑台から少しずつ位置と高さを変えて滝を見ることができます。

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