2019/02/05 06:30

【世界の街角】シンガポールの植民地時代の面影がのこるシティ・ホール周辺から高層ビルの立ち並ぶマリーナ・ベイ

マレー半島南端に位置するシンガポールは、ほぼ赤道直下にある熱帯海洋性気候の国。面積は716平方キロメートルと東京23区よりやや小さい程度で、国全体は一つの都市となっています。

日本からはシンガポール航空、日本航空、全日空、デルタ航空、ユナイテッド航空の直行便が就航し、気軽に行ける海外旅行先として人気です。

今回はそのシンガポールの中心ともいえる、植民地時代のおもかげが残るシティ・ホール周辺から高層ビルの立ち並ぶマリーナ・ベイまでの見どころと街歩きスポットを紹介します。

ナショナル・ギャラリー・シンガポール

シティーホール駅(City Hall)から徒歩5分ほどのところにあるナショナル・ギャラリー・シンガポールは、2015年にオープンしたシンガポール最大のアートギャラリーです。

最高裁判所と市庁舎だった建物は、歴史的保存建造物にもなっている重厚な佇まいのコロニアル建築。館内の元牢屋や法廷だった場所に絵画、彫刻、現代アートなどが展示されています。

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