2017/06/27 07:30

街道沿いはまるで自然公園!マドリッド市内から15分で数えきれないほどのコウノトリに会える

スペインの首都マドリッド。

しっとりとしたオトナのカフェに、美味しいB級グルメに、内緒にしておきたいほど美味しいシーフードレストラン、マドリッド名物の1つ牛肉の陶板焼きに、マドリッド市民の台所「ロス・モステンセス市場」など、たくさんの観光スポットが存在しています。

そんなマドリッドも市内を離れ近郊の町や村に行くと、教会の塔などの高い所にコウノトリ(Cigueña)が巣を作り、子育てをしている姿を見る事が出来るほど、自然豊かな場所になっていきます。

今回は、マドリッド市内からバスで15分ほどの場所にある、たくさんのコウノトリが居る場所をご紹介したいと思います。

行き方は簡単、地下鉄6番線のコンデ・デ・カサル(Conde de Casal)から336か337のバスに乗りましょう。

337のバスはチンチョンに行きますので、素敵なエクスカージョンを楽しみたい方にもオススメのルートです。

バスは国道3号線(A3)ヴァレンシア街道を走り、15分かからずにガソリンスタンド手前の停留所リーヴァス・ヴァシアマドリッド(Rivas Vaciamadrid)に着きます。

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