2017/06/08 11:30

白鷺伝説が残る岐阜県・下呂の温泉街で、ノスタルジックな街歩きを楽しもう

草津、有馬と並ぶ日本三名泉のひとつ、岐阜県の下呂温泉。「美人の湯」として名高い下呂温泉ですが、下呂は温泉だけでなく街歩きも楽しめる場所です。

古くからの湯治場らしい、情緒満点の下呂の温泉街を歩いてみましょう。

下呂散策の起点となるのが、JR下呂駅。

駅の向かいにある観光案内所で地図をもらってから歩き始めるといいでしょう。

駅前からまっすぐ歩いて行くと、すぐに飛騨川のほとりに広がる下呂の温泉街が目に入ります。

飛騨の山々に囲まれた風光明媚な下呂の温泉街。歩いているだけでほっとするような、のどかな風情が漂っています。

下呂の温泉街を歩くとしばしば見かけるのが、白鷺(しらさぎ)のモチーフ。

そのわけは、次のような伝説にあります。古来より温泉地として湯治客を迎えていた下呂温泉でしたが、湯の峰から湧き出る温泉が止まってしまい、村人が困っていたところに薬師如来の化身である白鷺が舞い降り、新しい温泉の場所を知らせたというのです。

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