2017/07/12 06:30

モンテネグロの至宝、山と湾に囲まれた世界遺産の中世の街・コトル

バルカン半島の小国・モンテネグロの至宝が、世界遺産の街・コトル。

隣国クロアチアの世界遺産の街・ドゥブロヴニクからバスでおよそ3時間と日帰りが可能なため、ドゥブロヴニクからの小旅行先として人気を集めています。

モンテネグロ西部、ボカ・コトルスカと呼ばれる地域に形成された湾の最奥に位置するコトルは、複雑な海岸線と険しい山々に囲まれた天然の要塞。

その起源を古代ローマ時代にさかのぼり、ビザンツ帝国やハンガリー王国に支配されながらも一定の自治を維持、14世紀にはセルビア王国のもとで最盛期を迎えます。その後ヴェネツィア共和国の支配下に置かれ、およそ400年にわたって海運貿易の拠点として栄えました。

街を取り囲む自然美と、中世の面影を色濃く残す旧市街が織り成す風景が魅力の、コトルを歩いてみましょう。

コトル湾とシュクルダ川にはさまれ、堅牢な城壁に囲まれたコトルの旧市街。

正門から旧市街の中に入ると、山をバックにして、時計塔をはじめとする石造りの建物が並ぶ光景が目に入ります。

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