2017/06/16 06:30

【世界遺産】芸術の都ウィーン歴史地区/シュテファン大聖堂の秘密を辿る

オーストリアの首都ウィーンは音楽や芸術で溢れる街。かつてヨーロッパで強大な権力を誇ったハプスブルク家が暮らした帝都ウィーンは、現在も宮廷文化の名残を感じる優雅な雰囲気です。

ユネスコの世界遺産に登録されているウィーン歴史地区の中心部にあるシュテファン大聖堂は、ひと際高い尖塔を持つ教会でウィーンの象徴的存在。

今回はウィーンの歴史を現在に伝えるシュテファン大聖堂をご紹介します。ウィーン歴史地区はリング(Ringstraße)と呼ばれる環状道路にぐるりと囲まれたエリア。かつての強靭な要塞は近代化と共に取り壊され、同じ場所に道路が建設されました。

この場所にはハプスブルク家の居城ホーフブルク宮殿(Hofburg)やオペラ座、世界一美しいと呼ばれる国立図書館など見どころが多くあります。洗練された通りを歩いていると聞こえてくる馬の足音。カフェ文化発祥の地であるウィーンの街角では老舗のコーヒーハウスが営業おり、のんびりと過ごすのもオススメ。

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