2017/07/24 06:30

【世界のカフェ】15世紀へようこそ!エストニア・タリンの中心で中世体験ができる個性派カフェ「3ドラーコン」

バルト海のフィンランド湾を臨む、エストニアの首都タリン。北ヨーロッパで最もよく保存された中世都市のひとつであるタリンの旧市街は、まるごと世界遺産に登録されています。

そんな旧市街の中心が、ラエコヤ広場。広場の顔ともいえる存在が、14世紀なかばに最初の建物が建てられ、1404年の増築によって現在の姿となった旧市庁舎。北ヨーロッパに残る唯一のゴシック様式の市庁舎として、堂々たる風格を見せています。

そしてこの市庁舎の1階に、中世のタリンの雰囲気が体験できるとっておきの場所があります。それが、ユニークなカフェ・バー「3ドラーコン(ⅢDraakon)」。

15世紀当時の様子を再現した、ろうそくの明かりだけの店内で過ごすひとときは、異次元の世界に迷い込んだかのような不思議な体験です。店の前にもテラス席がありますが、中世の雰囲気を存分に味わうなら、なんといっても店内がおすすめ。

薄暗い店内に足を踏み入れれば、そこはまさに中世の世界。「15世紀の世界にようこそ」と、中世風の衣装を着たスタッフが迎えてくれます。

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