2017/07/21 06:30

湖に浮かんでいるかのような赤レンガの古城、リトアニアのトラカイ城を訪ねて

「バルト三国」と呼ばれるエストニア・ラトビア・リトアニアのうち、もっとも南に位置するのがリトアニア。

日本ではまだまだ馴染みが薄く、「バルト三国やリトアニアと聞いてもなんだかピンとこない」という人が多数派ですが、首都・ヴィリニュスの旧市街はまるごと世界遺産に登録されています。

さらに、ヴィリニュスの近郊には湖に浮かんでいるかのような美しい古城があるのです。

それが、ヴィリニュスからおよそ30キロメートルのところに位置する、トラカイ城。

ガルヴェ湖上に浮かぶ島の上に築かれた城で、水面に映える赤レンガの古城という共通点から、ポーランドの世界遺産の城になぞらえて「小さなマルボルク城」とも呼ばれます。ヴィリニュスからバスでおよそ30~50分と、ヴィリニュスからの日帰り旅行にぴったりです。

トラカイのバスターミナルから城までは、およそ1.5キロ。ほっとするような田舎の風景を楽しみながら湖に沿って歩いていけば、意外にあっという間です。

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