2017/08/10 06:30

【世界の街角】おとぎの国・デンマークの象徴、メルヘンチックな港町「ニューハウン」の秘密

デンマークの首都・コペンハーゲンを象徴する風景が「ニューハウン」。いえ、コペンハーゲンのみならず、おとぎの国・デンマークの象徴といってもいいかもしれません。

「ニューハウン」とは、デンマーク語で「新たな港」という意味。赤や黄色に緑や青といった、色とりどりの木造家屋が建ち並ぶメルヘンチックな港町です。

「コペンハーゲンに来た!」と実感できる最高のフォトスポットだけあって、いつも多くの観光客でにぎわっています。

ハンス・クリスチャン・アンデルセンが愛した場所としても知られていて、彼は通算18年をこの地区で暮らしたといいます。アンデルセンが暮らした家は現在も残っており、壁には彼の名前と来歴が記された石板が埋め込まれています。

そんな、デンマークを代表するフォトジェニックな港町・ニューハウン。実は、この町にはある秘密があります。

それは、このニューハウンが掘削によって造られた北欧最古の人工港だということ。

市街地が拡大していた国王クリスチャン5世の時代、1671年に工事が始められ、1673年に幅30~40メートル、長さ400メートルの港が完成しました。

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