2017/08/01 11:30

京都の禅寺で坐る夜坐(やざ)体験で一味違った京都の文化に触れてみよう!京都市東山区『東福寺塔頭 勝林寺』

日本で屈指の観光地、京都。一年中世界中の観光客が訪れるほど人気の京都で一味違った京都旅行をしてみたいという方に「坐禅体験」はいかがでしょうか。

京都には数多くのお寺がありますが、その中で参禅できるオススメのお寺は、京都市東山区にある『東福寺塔頭 勝林寺』。

勝林寺は、東福寺の塔頭で天文19年(1550年)に第二百五世住持高岳令松によって創建されました。仏法と北方を守護する毘沙門天を祀ることから「東福寺の毘沙門天」と呼ばれています。

勝林寺では9月に「夜坐(やざ)体験」が開催されます。京都市観光協会が行う夜坐体験のプランでは、普段は非公開の本尊毘沙門天の特別拝観とお香の香りが漂うなか、燈明の灯りに照らされながら、昼とは異なる幻想的な空間の中で自己を見つめる夜の坐禅を体験することができます。

夜坐が行われる前に住職から坐禅の組み方について説明があります。手は法界定印にし円相を作り、心の中で数を唱えながら精神と統一させます。雑念がわかないように意識を自分に向けるのが意外と難しいが、時間が経つにつれて心が落ち着いてくることでしょう。

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