2017/07/29 20:30

【日本麺紀行】定員たったの2名!?日本で最も狭い立ち食い蕎麦屋 / 長野県塩尻市の「そば処 桔梗(ききょう)」

長野県塩尻市。

長野県のほぼ中央にある塩尻市は、松本盆地の南端にある交通の要衝として栄えてきました。西は中山道・木曽路を経て西日本に、南は甲府から関東へと、そして北は松本から日本海へと3方へと繋がっています。

そんな三方よしの塩尻市のターミナル駅である塩尻駅には、日本で最も狭いとの呼び声高い、立ち食い蕎麦屋があります。

それが今回ご紹介する「そば処 桔梗(ききょう)」です。

・江戸時代の雰囲気が残る奈良井宿がある街、それが塩尻
信州ワインの一大生産地となっている塩尻ですが、塩尻市には世界に誇る美しい江戸時代の街並が残る街「奈良井」があります。

NHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」の舞台にもなったこの街は、今でも私たちを江戸時代へとタイムスリップさせてくれるほどの雰囲気たっぷりの情緒で迎えてくれます。

・塩尻が誇る日本で最も狭い蕎麦屋
そんな江戸の情緒とワイン香る街、塩尻のターミナル駅にあるのが、今回ご紹介する「そば処 桔梗(ききょう)」。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >