2017/09/08 06:30

ブドウ畑に囲まれた「フランスの最も美しい村」、歩くだけで心が洗われるユナヴィル

ドイツとの国境に近いフランス東部、アルザス地方は可愛い町の宝庫。ここには、カラフルな木組みの家が並ぶ、絵本から飛び出してきたかのような町が点在しています。

そのひとつが、「フランスの最も美しい村」にも認定されているユナヴィル。アルザスワイン街道沿いに位置し、ブドウ畑に囲まれた人口600人ほどののどかな村です。

7世紀ごろ、貧しい人々のために献身した聖ユナにちなんでその名が付けられました。聖ユナは、村の泉で貧しい人々の衣類を洗い、ブドウが不作の年には泉の水をワインに変えたという伝説が残っています。

ユナヴィルのシンボルが、11世紀の教会跡に15世紀から16世紀にかけて建設された要塞教会。城壁に囲まれた珍しい教会で、ブドウ畑の真ん中にぽつりとたたずむ姿はなんともロマンティックです。

ワインの産地らしく、時計の針はブドウとブドウの葉。

こぢんまりとした空間ながら、美しいステンドグラスや壁画が残る教会内部は、静謐な空気に満ちています。

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