2017/11/11 10:30

コルクの形をした美術館のような町、木組みの家々が並ぶフランスの古都・トロワ

フランス北東部・シャンパーニュ地方。パリから日帰りも可能なこの地域に、木組みの建物が並ぶ美術館のような町があります。

それが、古くから北ヨーロッパと地中海沿岸を結ぶ交通の要所であったトロワ。シャンパーニュ地方が伯爵領だった中世の時代に、中心都市として栄えた古都です。

現在は人口およそ6万人ののんびりとした地方都市ですが、かつては各地からさまざまな商品が集まり、大規模な市が立っていたといいます。

シャンパーニュ地方は、言わずと知れたシャンパンの産地。面白いことに、トロワの町はシャンパンのコルクの形をしています。

シャンパンコルクの下の部分にあたるトロワ駅から、上のほうにある大聖堂まで歩いても20分ほど。こぢんまりとした町に、数々の歴史的建造物がぎっしりと詰まっているのです。

小さな町ながら、トロワの中心部には10もの教会が建っています。町を歩けば、トロワの教会がいずれも町の規模からは想像できないほど大きく立派であることに驚くでしょう。

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